多様性マネジメント

違いを認め合う職場作りが
あらゆる組織問題を解決する

基本的な考え方

  • 組織では、行動と結果の質に拘れば拘るほど、関係の質と思考の質が落ち、かえって行動と結果の質が落ちていくと言われています。(2001年・ダニエルキム)
  • 組織が本当の意味で持続的な成果を上げていくためには、メンバーが“互いの違いを認め合う”ことで組織の関係の質を高め、成功循環のグッドサイクルを回していく事の重要性を、中間管理職の方々が心より理解するマインドと具体的なスキルを組織的に育んでいくことが重要です。

課題解決テーマ

多様性マネジメントを活用し、互いの違いを認め合う職場を作ることで、より強い組織・チームを作っていくことができます。
弊社は、以下のテーマ設定で大企業から中小企業まで豊富な採用実績があります。

プログラムの流れ

  • マネジャー層に多様性を認め合うチーム作りが“組織の生産性向上”に向けて重要との理解を促します。
  • 更に、実現のための理論を学び、参加者各自が目指すマネジメントの自己成長目標を明らかにする事をゴールとします。

1on1面談実践プログラム

1on1面談スキルトレーニング

チーム対話実践プログラム

多様性マネジメントワークショップ概要

  • テーマ設定により参加対象者や文脈が異なりますが、幹となるコンテンツは共通です。
  • 参加者の皆様には、「組織マネジメントにおける自己理解と他者理解の大切さ」の学びと気づきを促し、「職場での他者(部下・同僚等)への関わり方」の具体的な自己変革ポイントを言語化して頂く事をゴールとします。
  • ワークショップは、講義(4割)とGroupワーク(6割)より構成します。

項目 内容
オープニング 開催主旨の説明
チェックイン 全員発声
多様性マネジメント概論(講義) ・プロセスマネジメントの罠
・成功循環モデルと「関係の質」向上の重要性
・過度な同質性マネジメントが引き起こす問題
・なぜ多様性マネジメントが大切なのか
・互いの違いを理解する職場を作る
・自己理解と他者理解
・アセスメント結果のフィードバック(気質タイプ別にGroup分け)
・気質タイプ別取り扱い説明
休憩
多様性マネジメント概論(ワーク&討議) ・気質タイプ別傾向を言語化
・全体共有
・他者の特性をみて関わることの重要性
・チームの関係性について考える(組織関係性分析ワーク)
・いかに他者(部下・同僚等)と向き合うか
・自己変革ポイントの言語化
チェックアウト 一人一人の学びと気づきの全体共有
クロージング 連絡事項

経営者・役員向けプログラム

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