組織活性化診断

成功循環グッドサイクルを回して
組織の生産性を上げる

基本的な考え方

  • 組織が成果を上げていくためには、メンバーの関係と思考の質を高め、「成功循環グッドサイクル」を回していく事が重要です。(2001年・ダニエルキム)
  • 私たちは、組織のコミュニケーションを活性化させ、業務生産性向上や従業員のエンゲージメント向上の実現をご支援させて頂きます。

メンバーの関係性を高めて、組織の力を最大化する

行動の質/結果の質
表面的な結果(売上・利益)にこだわり、行き過ぎた行動管理を行うと、関係や思考の質を低下させ、期待する行動や結果の質には繋がりません。先ずは、関係の質を向上させることが重要です。
関係の質
関係の質とはチームにおける人間関係の状態を表すものです。メンバーが存在を認め合い、仲間意識や貢献感、信頼感が生まれると関係の質が高まっていきます。関係の質が向上すると、思考の質が向上していきます。チームの目的が共有でき、創造的で多様なアイディアを生み出すベースになります。
思考の質
思考の質とは、チームにおける物事の考え方の状態を表すものです。メンバーが事実をありのままに受け止め、損得を超えた判断により、在るべき姿を考えることで思考の質が高まっていきます。思考が未来に向かうことで、行動がより能動的かつ革新的になっていくのです。

診断サービス概要

  • 組織コミュニケーション診断と従業員エンゲージメントサーベイを実施することで、組織全体のコミュニケーション、モチベーション、エンゲージメントの状態を可視化できます。
  • 更に、組織の構成要素の一人一人のパーソナリティを測定するため、確実な対策を講じることができます。

組織コミュニケーション診断
組織ごとの関係・思考・行動・結果の質を、成功循環モデルの視点で可視化します。リーダーを中心に、チームワークを強化し、業務生産性や従業員のエンゲージメントを高めていくための診断サービスです。
従業員エンゲージメントサーベイ
より良い組織づくりに向けて、従業員一人一人のモチベーション、職務満足、パーソナリティ等を測定、分析します。データをもとに、働き甲斐のある環境を整備して、職場への定着を向上させるめの診断サービスです。

  • 従業員をパフォーマンス(業績/スキル)とエンゲージメント(モチベーション/帰属意識等)を踏まえてセグメンテーションすることで、一人一人のパフォーマンスとエンゲージメントを高めて、成果を出す強い組織づくりを行っていくための組織的な取り組みが可能となります。

組織コミュニケーション診断

1.組織関係性測定

  • 「成功循環モデル」を援用した弊社開発の測定方法で、組織関係性を可視化します。
  • リーダーとメンバーの視点に分けて組織内のコミュニケーションの状態を可視化でき、リーダーシップに変化を促すことができます。
  • チームエンゲージメントを活用し、生産性やモチベーションの高いチーム作りの先行指標管理ができます。

2.リーダーシップ測定

  • 組織のコミュニケーション活性化のキーは、マネジャーのリーダーシップが影響します。リーダーシップ測定は、マネジャーのリーダーシップに関するスキルとマインドを多面評価方式で可視化します。

サーベイ項目
スキル測定(V-PM理論)
リーダースキルを組織の目的達成機能(Performance)と集団維持機能(Maintenance)にわけてスキルの多面評価を行い、タイプ分けを行います。タイプごとに課題を明らかにして、目指すPMタイプへの自己開発課題を明らかにすることができます。
マインド測定(コンプラ&ハラスメント)
健全な組織活動の前提となる法令順守、組織依存、隠ぺい体質(コンプライアンス)や人間尊重(セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等)について、リーダーの理解度を測ります。
サーベイ方法
測定結果
●V-PM指標

3.パーソナリティ測定

  • リーダーやメンバーが自分の強みや課題を自己理解し、肯定感を高め、自己成長への気づきを促すことができます。
  • リーダーはメンバーの気質タイプに応じて関わり方を調整することで、個々のモチベーションアップを図る事ができます。

メンバー個々人のパーソナリティ(遺伝性の気質と後天性の性格)を可視化し、強みと開発すべき課題を明らかにします。更に、個々人がモチベーションを高めるための取扱説明書を提供します。

従業員エンゲージメントサーベイ

  • より良い組織づくりに向けて、従業員一人一人のモチベーション、職務満足、パーソナリティ等を測定、分析します。データをもとに、働き甲斐のある環境を整備して、職場への定着を向上させるめの診断サービスです。

1.エンゲージメント測定
  • 個人個人のモチベーション、社会化、組織コミットメント、職務満足を測定し、パーソナリティ(気質部分)との関係からエンゲージメントレベルを判定します。
  • このデータを活用することで、組織別、世代別の傾向をみて対策を検討したり、個々人のエンゲージメントスコアを参考にして離職リスクを判定し、有能な人材が突然に離職してしまう事態を未然防止できるようになります。
2.パーソナリティ測定
メンバー個々人のパーソナリティ(遺伝性の気質と後天性の性格)を可視化し、強みと開発すべき課題を明らかにします。
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