代表ごあいさつ

“We can change the team performance.”
コーポレートウェルネスは、常に高いモチベーションで、
たゆまざるイノベーションを起こす「人づくり」を通して、
持続可能な組織作りに貢献していきます。
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我が国は、今後、企業・団体が組織としてのパフォーマンスを上げ、持続的に成長していくためには、ふたつの社会問題を抱えています。

ひとつ目は、2025年問題、超高齢化社会の到来です。
これからは、組織で働く人々は、定年延長などの時代背景の中で、より自らの生き方を見つめ、自分自身の生涯を見据えた、多様な働き方を行っていく事が求められていきます。そこでは、20代から60代までの幅広い世代の社員が、各世代の立場で自分軸を持ち、組織に貢献していくためのモチベーションを高めていくことが、多くの企業で課題となっています。

ふたつ目は、職場での高ストレス、メンタル不調者増加の問題です。
組織全体のパフォーマンスを上げていくためには、不調者への迅速かつ適切な対応に加え、従業員ひとりひとりがやる気・元気をみなぎらせて、常に新しいことにチャレンジする、イノベーティブな組織風土作りが多くの企業で求められています。

私たちは、人材アセスメントと育成の専門集団として、国際標準のコーチングを通して、お客様の大切な経営資源である「人づくり」を強力にサポートしてまいります。常に高い士気を持ち、たゆまざる努力により、イノベーションを起こす「人づくり」が、企業の命運を左右します。是非、弊社にお声がけくださるようお願いいたします。


株式会社コーポレートウェルネス
代表取締役 稲葉 直彦
国際コーチ連盟認定コーチ(ACC)

代表プロフィール

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稲葉 直彦(いなば なおひこ)

<略歴>
大学卒業後、富士ゼロックス株式会社にて法人営業、プロダクトマーケティングを担当。2000年よりソリューション営業の推進責任者として独自開発の営業変革プログラムを国内及びアジアパシフィック圏の営業組織に展開。

約10年かけて同社だけでなくドキュメント機器業界の営業の在り方に影響を与える。その後、マーケティング企画室長を歴任。メーカーとして、製造と販売が一体で、お客様への価値提供にイノベーションを起こすプロジェクトを推進。

2015年に株式会社コーポレートウェルネスを設立し代表取締役に就任。長年のマーケティングやマネジメントの経験から、「高い士気とたゆまざる努力で、イノベーションを起こし続ける組織づくり」の必要性を痛感し、企業向けのサービス開発と提供に力を入れている。

同年、米国・国際コーチ連盟・日本支部(ICFジャパン)理事に就任。世界標準のコーチングを日本に届け、「コーチング」を社会の共通言語にする活動を開始している。

立教大学大学院修了 経営管理学修士(MBA)

<メンバーシップ>
米国・国際コーチ連盟 本部正会員
米国・国際コーチ連盟 日本支部 理事
ビジネスクリエイター学会 会員

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