我々のミッション

“We can change the team performance.”
コーポレートウェルネスは、常に高いモチベーションで、
たゆまざるイノベーションを起こす「人づくり」を通して、持続可能な組織作りに貢献していきます。
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我が国は、今後、企業・団体が組織としてのパフォーマンスを上げ、持続的に成長していくためには、ふたつの社会問題を抱えています。

ひとつ目は、2025年問題、超高齢化社会の到来です。
これからは、組織で働く人々は、定年延長などの時代背景の中で、より自らの生き方を見つめ、自分自身の生涯を見据えた、多様な働き方を行っていく事が求められていきます。そこでは、20代から60代までの幅広い世代の社員が、各世代の立場で自分軸を持ち、組織に貢献していくためのモチベーションを高めていくことが、多くの企業で課題となっています。

ふたつ目は、職場での高ストレス、メンタル不調者増加の問題です。
組織全体のパフォーマンスを上げていくためには、不調者への迅速かつ適切な対応に加え、従業員ひとりひとりがやる気・元気をみなぎらせて、常に新しいことにチャレンジする、イノベーティブな組織風土作りが多くの企業で求められています。

私たちは、人材アセスメントと育成の専門集団として、国際標準のコーチングを通して、お客様の大切な経営資源である「人づくり」を強力にサポートしてまいります。常に高い士気を持ち、たゆまざる努力により、イノベーションを起こす「人づくり」が、企業の命運を左右します。是非、弊社にお声がけくださるようお願いいたします。


株式会社コーポレートウェルネス
代表取締役 稲葉 直彦
国際コーチ連盟認定コーチ(ACC)

 

 

コーポレートウェルネス社の使命

私たちは、お客様が組織の生産性を最大化するために、
「多様性」「知識共有」「ビジネスデザイン」のマネジメント変革を支援いたします。

PreASES® DIVERSITY CLOUD

【従業員の多様性をマネジメントして強い組織を作る】

昨今の社会環境は、多様な価値観を生み、複雑さを増しています。
企業は、これまでのように「同質性」で生産性を上げ、成長を果たすことは困難になってきています。従業員のモチベーション低下やメンタル不調者の増加、若手社員の早期離職やベテラン社員の介護離職の増加など、企業はかつてない「人」に関わる深刻な問題を抱え、その抜本的な打開策を見出せずにいます。
そのような中で、いま私たちに必要なことは、”人はそれぞれ異なる生き物である”という「深層的な多様性」を理解し受容していく「多様性マネジメント」への組織的な取り組みです。
「多様性マネジメント」こそが、組織の在り方を変え、真に強い組織風土づくりの第一歩となるのです。

「多様性マネジメント」の社会的背景と重要性

【我が国では、2000年代中ごろに政府がダイバーシティ経営を提唱してから、十数年がたちます。経済産業省によるところの「ダイバーシティ経営」の定義では、「多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営のこと」となっています。その一方で、大企業の6割が、ダイバーシティ経営は、「中間管理職の意識欠如やスキル不足」により、思うようには上手く進まないと言っているのです。